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2020.04.22 16:00-17:00

エンゲージメントを高める音声コンテンツの本質
~長期の在宅勤務はメディア接触態度をどう変化させるのか?

サマリー

インターネット常時接続が当たり前になる中、企業のコミュニケーションの姿勢もメッセージ効率的に届けることから、いかに長期的にコミュニケーションを行い、ブランドを気にかけてもらえるかという関係性の構築の重要性が高まっています。そこで改めて注目されているのが、ラジオに代表される音声メディアです。現在、新型コロナウイルス感染症の影響で在宅ワークとなる人が増えています。そうなると、仕事をしながらでも接触できる音声を中心としたコンテンツに対する生活者の評価・反応は、これを機会に高まることが予想されます。そこで、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS の入賞作品を参考に、なぜ音声コンテンツは「生活者に寄り添う」ように感じるのかについて解説していきます。こうした状況においてブランド側が発信者となって、自らの「声」を届けつつ、生活者の「声」を聞き、エンゲージメントを高めるためのヒントが得られます。

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